ガラスモザイクに関する様々な事を綴り、紹介するブログ


by mosaiquedodeca
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 今日はユーキちゃん初めて道草を食いました。寄り道をしたという訳ではありません。道の草を食べたのです。クーちゃんも同じ場所で同じ草をよく食べました。この後、えずいてゲロ(胃液)を吐く筈なのですが。クーちゃんの場合は草むらの奥に入っていって四肢を踏ん張ってグエッグエッグエッと丸まった草と黄色い胃液を吐くのですが、ユーちゃんはそのまま何事も無かったように帰ってきちゃいました。消化しちゃったのかしら。

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 午後には車でお出かけ。買い物と食事に付き合ってくれました。と言っても、ユーちゃんは車の中で待機でしたが。今日は車待機を3回経験しました。その都度必ず帰って来るんだって事をインプットして貰わないと、ですね。その代わりにご褒美として茂原公園で散歩。茂原公演デビューしました。

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   プラタナスの落ち葉を踏みしめ、蹴散らしながらズンズン先へ

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    おいおい!早すぎて追いつけないよー 画像もブレブレ

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     階段も素早く降りて行っちゃう ピューン

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気になる匂いにやっと立ち止まってくれた 30分くらい興奮して歩き(走り)回って終了 満足してくれたみたいです

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     はいはい、もう帰りますよ
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# by mosaiquedodeca | 2015-12-11 21:59 | 猛描プータと愛犬クーコの話 | Comments(0)
5日目

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我が家に来てから5日目 緊張の日々で疲れたのか今日は自分の場所で眠っている事が多かったそうです お腹に巻いているのは古くなった家内の首巻き


 今朝の散歩はとても順調にいきました。ひとつ進歩した点があります。ユーキちゃん、自己主張することが出来ました。彼女が行きたい素振りを見せたコースを無視して別の道に誘導したところ、暫くは素直に歩きました。しかし、T字路(こちらが直線の)に差しかかった時、ピタッと止まりました。そして私の顔をじ〜っと見ます。「どうしたの? 行こうよ」と言っても動きません。どうしたの?とは言いましたが、私には分かっていました。彼女はT字路を曲がりたいのです。そちらに曲がれば最初行きたかったコースに向かうからです。「わかったよ〜」、今度は私が従いました。クーちゃんとの散歩はいつもこうでした。なんだかんだあっても最終的な主導権は、私にはありませんでした。ユーキちゃんもだんだん調子が出て来たみたいです。2日前には私の顔色ばかり伺って歩き、用を済ませたらすぐに帰りたがったのですが、今日は大違いです。ここの暮らしに少しずつ馴染んできています。 此処が「我が町(田舎ですが)」、モザイクハウスが「我が家」、そして私たちが「我が家族」となってきています。嬉しいです。




6日目

 今朝は外に出るなり、強くリードを引き、我が物顔で歩き始めました。もうすっかり自分のペースです。昨日と反対の方向にグイグイ引いて行きます。

 家内から “あんまりあっちこっち散歩コースを増やさないで” って言われています。「あんたの代わりに散歩する時大変なんだから」と。朝の散歩は私、夕方の散歩は家内、と役割分担が決まっています。たまに行けない時はお互いに代行します。犬の意思を尊重する、寛大な私との散歩は、自由に行きたい所に行きますが、家内との時はコースがほぼ決まっています。クーちゃんとはそうでした。ユーキちゃんが来てからは前と同じ轍は踏まないようにと、家内はいろいろ考えているようです。私にも決めたコース以外には行かないようにと言うのです。遠出をするなと言うのです・・・。しかしですねえ〜、遠出は控えるにしても、ユーキちゃんだってあっちこっち確かめたいこともあるでしょう。座敷犬じゃ無いんだから、行きたい方にいきたいんじゃないですか?。

 という訳で、今日は今まで行った事の無い、新規開拓コースへ

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グイグイ引っ張り、塀のシミ(他の犬のオシッコ)の匂いを嗅いで、そこに上塗り

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ウンチを済ませた後、私が片付けるのを待って更に先に行きたい様子のユーキ
しかしそっちは車通りの多い道に出るから駄目

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     あっちへいきたいんだけどなあ〜

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そんな顔をして訴えても駄目です! いくら君に甘い私でも駄目な時は駄目なんだよ
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# by mosaiquedodeca | 2015-12-10 18:15 | 猛描プータと愛犬クーコの話 | Comments(0)

ユーキちゃん4日目

 ユーキちゃんが来てから4日目です。昨夜も私のベッドの足下で寝ました。明け方(4時頃)目が覚めると “ンガガガガー ンガガガーッ” と大きないびき声。そうです、ユーキです。確か、昨日はいびきはかかなかったように思います。ようやくリラックス出来たのでしょうか?

 夜が明けて明るくなるのを待って散歩に行きました。昨日は直ぐに帰りたがったユーキですが、今朝はウンチを済ませた後もリードを引っ張って新しい地域を探索しました。私にも少し懐いたみたいでリードを引く力が強くなってきました。ちょっとした事ですが、我を出せるようになってきたのは信頼関係が築かれつつあるのかと思い嬉しくなってきます。

 ユーキちゃんは明らかに私より家内に懐いています。家に来てから彼女にベッタリなのです。彼女の後ろをずっと追いて行きます。2階に上がれば階段を駆け上がるし、降りれば速攻降りてくる。家にくる前は海ママさんにそうだったみたいです。家内はそんなユーキちゃんが可愛いくて仕方ないようで、昨夜も思いっきり可愛がっていました。可愛がっているとクーちゃんを思い出すみたいで、ちょっと涙ぐんだりしています。

 クーちゃんが亡くなってから、色んな人に「お母さん大丈夫?」って聞かれました。家内のことを心配して呉れる人が沢山いるのです。心配して呉れる人はクーちゃんが、まだ亡くなる前からもいらっしゃいました。具合が悪くなって助からないことを知った、彼女の教室の生徒のある方からは「先生、クーちゃんが死んだら独りになっちゃうね。寂しくなっちゃうね」って言われたそうです。独りって・・・私もいるんだけど、勘定に入ってないみたいです(私とも何度も会っている方なんですけどね)。 そして「もう一匹飼っといた方が良いよ」とアドバイスしてくれる人もいました。周りの皆さんは家内がペットロス症候群に陥ると思っていたようです。ユーキちゃんを可愛がって幸せそうにしている姿を見ると、やっぱりペットロスだったのかなあと思います。

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今日は天気が良いので外の空き地に連れ出しました  庭用のロープに繋いで日向ボッコです

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     ねえちょっと! 一緒に来てる? 独りにしないでよ

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     外では少し緊張気味  頭を撫でられてちょっと安心

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     耳を後ろに引っ張られてすっきり顔

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     ・・・

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     何やら険しい顔で振り向き   なかなかかっこいい

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お母さん出かけちゃったし、お父さんといてもつまんないから体の手入れしようっと  足をぺろぺろ ぺろぺろ ぺろぺろ


 海ママさんのブログからこちらに飛んで下さる方が沢山いらっしゃるようです。特にその方達がご心配されるといけないと思って一言書かせていただきます。

 お見合いに行く前に海ママさんから「当会はノーリード禁止なのですがご了承いただけますか?」というメールを頂きました。実は自己紹介がてらに、このブログのカテゴリーの一つ、「猛猫プータと愛犬クーコの話」を読んでみて下さいと書いたのですが、改めて自分で見てみて、何を心配されたのか納得がいきました。クーちゃんの写真のほとんどがリードを離して走り回っているような姿で、記事も鹿を追いかけ回した話とかがあって、リードを付けないで飼っていたように思われても仕方ないと思いました。長野県の標高1.000メートル位の山の中では野原や林、車の入れない所がいっぱいありました。おまけにクーコは極端な臆病者で、私たちの姿が見えないような所には行かれない犬でした。ですから野原や山の中ではリードを外して走り回らせたりしていました。しかしそれ以外では常にリードを付けていました。特に車の事はあんまり分かっていなかったので、近所の散歩ではリードを外すなど怖くてできませんでした。勿論ユーキちゃんは野原でも何処ででも決してリードを外すような事はしませんので、もしご心配下さる方がいらしたとしたら、どうかご安心下さるようお願いいたします。
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# by mosaiquedodeca | 2015-12-07 21:21 | 猛描プータと愛犬クーコの話 | Comments(0)
 ユーキちゃんは一昨日海ママが帰った後、とても心細かったようで落ち着きがありませんでした。夜寝るときは私のベッドの脇に布団を敷いてあげましたが(クーコが寝ていた場所です)、そこには寝ようとしませんでした。隣のアトリエに行ったり階段を下りようとしたりしていました。しかし我々が寝て(振りをして)静かになったら、あきらめて寝るだろうと思いました。柔らかい布団はそこにしかないからです。ところが電気も消して暗くなって暫くしたら、どさっと足下に重みが。そうでした、そこがあったのです。基本的に、ソファーとベッドの上は禁止にしよう・・と話し合っていたのですが、 “まっ、いっか” と思いました。足の上の重みも心地よいし、クーコだけじゃ無くてプータまで戻ってきたような気もして(プータは冬になると掛け布団の上に乗ってきて足の間で寝ていました。そこはまるで行火でも置いたみたいに暖かかったです。火の玉みたいなヤツでした:色んな意味で)、何だか嬉しくなってしまったのです。

 2日目の朝、私は仕事で朝早くに出かけました。ユーキちゃんが外に出たがったので、オシッコだけはさせて後は家内に託しました。この日は家内の絵画教室があるので、彼女が一緒に連れていきました。教室の皆さん大喜びだったそうです。「車の中で待たして、しょっちゅう見に行ってあげたら良いよ」って言っていたのですが、皆さんから「そんなの駄目!教室に入れてあげなさい」と言われたそうです。皆さん犬好きで、しかも家内より人生経験豊富な方達(つまり年上)なので、先生なのに命令されたのです。ともあれユーキちゃんは安心できました。

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 今日は私のガラスモザイク教室が自宅でありました。教室の前に、初めて私と二人きりでの散歩をしました。

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 とてもお利口に散歩が出来ました。クーコは自分の行きたい所、コースは絶対に譲らなかったですが、ユーキちゃんはこちらの意を汲もうとします。ウンチをした後は帰りたい様子でしたが、私が「もうちょっと行こうよ」って引いたらそちらの方に歩き始めます。暫く歩いて帰路についたら嬉しそうでした。家に入る時も一直線です。なんだかんだ言ってもまだ不安でいっぱいなのでしょう。私に逆らおうとしないのは、大人なのかも知れませんが、逆に言うとまだ打ち解けていないのかも知れません。(子犬のように)我が儘になれないのは遠慮しているのかしら? それとも、元々そういう “いい子” の性格なのでしょうか。

 ガラスモザイク教室の生徒さん達にもご挨拶を済ませました。家内が「間違ってクーちゃんと呼んじゃうんですよ」って言うと、「それでいいんだよ、同じ名前をつける人もいるよ。2代目クーコだね」って言ってくれる人がいて、ほっとしたみたいです。家内は、呼び間違えると何だかユーキに悪いような気がしていたのです。私たちもまだまだ慣れない3日目でした。

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    家内にべったりのユーキちゃん

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     家内が離れると目で追いかけます

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# by mosaiquedodeca | 2015-12-06 22:21 | 猛描プータと愛犬クーコの話 | Comments(0)

新しい家族

 我が家に家族がひとり増えます。優華ちゃんです。我が家での名前はユーキとなります。漢字だと「友生」です。友(共)に生きる新しい家族です。

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 実はクーコ(空子)は、私たち夫婦と16年間一緒に暮らしましたが、今年の8月3日に天国に行きました。病気でした。そのことについてはいずれお話しようと思います。病気の苦しさは除いてやれませんでしたが、寂しい思いだけは最後までさせませんでした。そういう意味では幸せなまま送ってやることが出来たと思います。

 さて、ユーキちゃんですが、どういう経緯で家に来るのかというと、里親募集サイトに応募したからです。私たちはクーちゃんが亡くなって暫くは思い出に浸っていました。しかし、一ヶ月位経った頃から家内が犬猫の里親募集のサイトを見始めました。最初はただ見ているだけでしたが、やはり、可愛い子がいれば気になります。そのうち、家で飼えそうな子を探すようになりました。私は半年から一年くらい間を置いてから考えたいと思っていたので、あんまり見ませんでした。ところがある時、「ねえねえ、これ見て!」と興奮して、見るように促されました。クーコに似ている犬がいると言うのです。見てみると、確かに似ていました。それが優華ちゃんだったのです。

 私は家内に “今度犬を飼うとしたらクーコとは全く似ていない犬がいいんじゃないか” と言っていました。親ばか丸出しですが、クーコほど可愛いい犬は世の中に存在しないと思っていました。だから、まったく違う感じ(種類?分野)の犬、比較出来ないくらい離れた個性の犬が良いと思っていました。大体私は、犬どころか、「猫はプータ、犬はクーコで充分、次に飼うとしたらどんな動物だろう?無理だけど牛(丑年が明けました)がいいな」なんて言っていたくらいです。

 さて、元々プータもクーコも私たちが何かアクションを起こして我が家に来たのではありません。プータは自分で我が家を選んで来たし(モザイクハウスの猫プータ:その2)、クーコは瀕死の状態で家の裏に居たのを保護しました(ちんちくりんな犬)。私たちにとっては2匹共、神様からの贈り物みたいなもので、私は “望んでいればまた神様が縁を下さるに違いない” なんてのんきに考えていました。が、家内は違ったようです。よく聞くペットロス症候群とはどんなものか分かりませんが、若干そうだったのかも知れません。

 保健所から犬猫を預かって、飼いながら(預かりながら)里親を探すというボランティアをなさっている方がいらっしゃいます。そういう方はブログを立ち上げ毎日のようにその様子をアップして、里親を探していらっしゃいます。家内はそういうブログのひとつ(海ママのドタバタ預かり日記
)から優華ちゃんを見つけました。以後毎日楽しみに見ていました。つられて私も見る事が習慣になりました。

 優華ちゃんは妊娠した状態で捨てられて(おそらく)、ひとりで出産し、必死で子どもを守っていたらしいです。子連れで保健所に保護されたのを海ママさんが引き取ったということです。子犬の方は殆ど貰い手がついたそうですが、優華ちゃんは残っていました。ブログを遡ると半年くらい前から登場していますが、中々縁を掴めないようでした。

 私たちは(自分たちの)年齢を考えると、子犬を育てるにはちょっと不安がありました。最長を考えて、20年間面倒を見切れるか? また、子犬の場合どこ迄大きくなるか育ってみないと分かりません。もし15キロ以上になったら体力的に無理になります。優華ちゃんはそういった条件にぴったり適っていました。しかし、何より私が応募しようと決めたのは、優華ちゃんの表情が苦労人のそれだったからです。人に飼われていた犬が妊娠したまま野良となって、ひとりで子どもを産み必死に守ろうとしている状況を想像し、そんな経験をした優華が愛しくなりました。この子に貰い手が無いのなら是非自分家に、「ようこそ我が家へ!」と迎えてやりたいと思いました。しっかり者の優華ちゃんを可愛がって、甘えさせてやりたいと思いました。不思議な事に、毎日見ていたら、体の模様、体格こそクーちゃんに似ているけれど、まったく別の犬に見え始めました。クーちゃんはクーちゃんで一生忘れる事は無いけれど、優華ちゃんにその面影を重ねるようなことは無くなりました。

 一週間程前、私たちはお見合いをしました。海ママさん家に伺ったのです。玄関を入ると何匹も犬が寄ってきて大歓迎を受けました。中でも優華ちゃんは熱烈歓迎してくれました。2時間程おじゃましましたが、その間懐いて貰おうといろいろ構ってあげました。優華は私の所に来たり、家内の所に行ったり、海ママさんの所に戻ったり、そしてまた私の所に来たり、あっちこっちで可愛がって貰えるので行ったり来たりしていました。

 そして、私が顎と背中をやさしく撫でてあげていた時です。暫くの間優華ちゃんはまったりして、私に身をまかせていました。その時思わぬ光景を見ました。ふと見ると、海ママさんが涙ぐんでいるではありませんか。もう一人、立ち会って下さったぷーままさん(ぷーさんと保護っ子)も泣いています。今迄のことを思うと感極まったのだそうです。びっくりしましたが、話を聞いて納得しました。保健所の檻の中で、痩せて汚れて、ダニにビッチリ食いつかれて居た時から見ている訳ですから、感慨もひと塩なのでしょう。子供達を抱えて必死に守っている健気な優華ちゃんを知っている訳ですからね。実は既に、里親に応募した時の私たちのアンケートに書いた内容を読んだ時、泣いたのだそうです。 “とうとう優華ちゃんにピッタリの貰い手が現れた” と思っただけで涙がでてしまったらしいです。なんという心の持ち主なのでしょう。この涙は彼女達にしか流せないない涙なのですね。そのような思いをいっぱい抱えてこのボランティアを続けていらっしゃるのです。頭が下がります。優華ちゃん改め「ユーキちゃん」を、クーちゃんと同じように、いっぱい可愛がってやろうと改めて思いました。


 そしてとうとう一週間が過ぎ、今日ユーキちゃんが来ました。これから1ヶ月のトライアル期間となります。子犬は2週間、成犬は1ヶ月間問題なく過ごせば正式に家族になります。海ママさんとぷーままさんが連れてきて下さいました。3時間程、予防接種の事を伺ったり、契約書を書いたり、ユーキの様々な事を聞いたり、プータとクーコの写真集を見てもらったり、楽しく談笑しました。そしていよいよ一番心配な瞬間です。海ママさん達のお帰りの時となりました。「見送りには出ないでください」と言われ、サッと玄関を出て行かれました。ユーキは付いて行こうとしましたが、リードを持って制しました。扉の方をを見て3回「く〜、く〜、く〜」と切なげに鳴きました。気を紛らわせようとカリカリを2粒食べさせようとしましたが、目もくれません。その後もしばらく落ち着きませんでした。試練の時ですね。しかし、これをなんとか乗り切って貰わねばなりません。ずっと体に触っていてあげました。今も右手でキーボードを打ち乍ら左手はずっとユーキちゃんの背中です。時々手を離れて窓の方に行って外を見ます。海ママを捜しているのでしょうか・・・

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            この顔はクーコにそっくりです

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この頭と背中の体毛もクーコにそっくりです。写真だけ見るとクーコが帰ってきてくれたみたいです。

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新しい居場所を見つけたようです。目を閉じて眠っています。リラックスしている様子ですが、この時は海ママさんが帰る前でした。
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# by mosaiquedodeca | 2015-12-04 16:18 | 猛描プータと愛犬クーコの話 | Comments(0)