ガラスモザイクに関する様々な事を綴り、紹介するブログ


by mosaiquedodeca
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カテゴリ:展覧会情報( 13 )

第40回朝の会展

 「パンとワイン」のガラスモザイク絵画を出品した「朝の会展」ですが、今年で丁度40回になります。前回書いたように、私はその創立メンバーです。思えば、まだ学生だった頃に、橋本博英先生のご尽力によって第一回朝の会展が開かれてから40年も月日が経ってしまいました。私が辞めた後も後輩の人達がずっと続けていて、とうとう40回にもなったのだと思うと感慨深いものがあります。元々「物を見て描く」という事が基本にある会なので写実絵画が多いですが、最初の頃に比べると随分絵の傾向にバリエーションがあるようです。色んな絵がある中で、私の「ガラスモザイク画」はどう見えるのだろうかと思いました。しかし、特に違和感はありませんでした。色ガラスで出来ているとはいえ、具象絵画として制作しているので、ある程度はしっくりいくだろうと思っていましたが・・。会のメンバーの人達も興味を持って見てくれたようでした。私と同じく創立メンバーだった人も何人も見に来てくれて、閉廊後に一緒に飲みに行って旧交を暖めました。

 さて、以下は前の記事で制作過程を紹介した作品以外の6点です。

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by mosaiquedodeca | 2013-11-23 21:53 | 展覧会情報 | Comments(0)
ちょっと遅くなりましたが、11月20日に個展が無事終了いたしました。沢山の方に見に来ていただきました。本当に有り難うございました。

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大網駅前のリビングスタジオという輸入家具、雑貨専門店の広い店内を歩いて一番奥にギャラリーがあります。 以下ギャラリー内の写真をアップしました。

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     白い素敵な輸入品と思われる棚にも展示させて頂きました。

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今回一番評判の良かった作品。何人もの人にご注文いただきました。
※モザイクの作品は、売約済みのものについては(次からの方は)注文になります。

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ワイングラスの部分にステンドグラス用のイリデッセントという名前の付いているガラスを使っています。別名パールガラスとも呼ばれているように、表面がガラス本体の色では無く真珠色(あるいは油を流した時のような虹色)に反射します。角度によってガラスの色が変わるのでお客さんは横から見たりしゃがんで見たり、と楽しんでおられました。
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by mosaiquedodeca | 2012-11-29 12:33 | 展覧会情報 | Comments(0)

絵画とモザイクの展覧会

久々に展覧会をやります。水彩画とガラスモザイクの展覧会です。水彩画はあんまり描かなかったのですが、カルチャーセンターで教え始めてから描く様になりました。以前は主に風景画で、静物は殆ど描いていませんでした。教える様になって、見本作品を展示する必要から描いたのですが、結構楽しんで描いています。風景画を描いていた時は速描きでしたが(スケッチに行って一日に10枚描いたこともあります)、静物画は見本で描く為もあって、丁寧に描いています。何だか学生時代に戻ったように真面目?に描いています(速描きが不真面目という訳では、勿論ありませんが)。
よろしかったら見に来て下さい。

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by mosaiquedodeca | 2012-11-11 00:00 | 展覧会情報 | Comments(0)

市原市文化祭工芸展

先週は市原市の文化祭の催しの一つ、工芸展が開催されました。私の所属する市原市工芸会の主催です。ポスターやチラシ作りから会場設営、受付、後片付けなど仕事は沢山あって、みんなで分担してやります。搬入日がカルチャーの講座日と重なっていたため、会場設営などは手伝えませんでした。代わりにという訳ではありませんが、私は会期中の写真撮影を担当しました。その写真はそのまま会のブログに載せてアップしてあります。工芸会レポートはこちら

私は「猫の鏡」を2点出しました。一点は春に匝瑳市の猫展に出品した作品の目地を入れ替えたもの、もう一点は新作を出品しました。前の作品は黒猫だったので、新作は白猫にしました。いずれも鏡の部分を箱に見立てて猫が乗っている構図にしました。

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白猫は箱の上から何かにちょっかいを出している図、黒猫は箱に飛び乗る瞬間の図です

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       何にちょっかいを出しているんでしょうね?


実はこの作品の元にした写真があります。下を歩いている人の頭を引っ掻こうとしている写真です。この猫はすごい迫力ですね。作品の方は画面にキッチリ収める為にしっぽを下げたので、少し大人しい表現になりました。

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by mosaiquedodeca | 2011-11-17 19:13 | 展覧会情報 | Comments(0)

チャリティー展

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 1週間程前の話になりますが、大網白里町美術会で東日本大震災の被災地に売上を寄付する為の展覧会を開催しました。「東日本大震災チャリティー・ふるさと美術展小品展」と題して、ギャラリー古屋敷でやりました。3〜40人位の人が出品したでしょうか・・・、私は水彩の小品を出しました。出来るだけ売れ易いように小さな作品を出したのですが、それは売れなくて、下敷きにしていたガラスモザイクのプレートが2枚売れました。なんとか私も協力出来てほっとしました。展覧会は盛況で、出品した殆どの人の作品が最低でも一点は売れました。お金の話をして恐縮ですが、私の予想をはるかに超えて60万円程売上げがあったそうです。私は他所から来た新参者ですが、美術会のメンバーは土地の方々だったり、長く住みついている方ばかりなせいか、素晴らしい人脈を持っていらっしゃいます。本当に沢山の人が協力して下さった結果です。私は自分の作品が売れるかどうか全く自信がありませんでした。せめて違う形ででも協力しようと、展覧会のハガキ作りを担当したくらいでしたから。

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         案内状

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        水彩の作品

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最初は、上の透明なアクリル板に挟んだ水彩の作品の下に敷いていましたが、あまりにいろんな人に「これは売り物じゃないの?」って聞かれるので、急遽値段をつけて売る事にしました。

 チャリティー展は毎年行う予定でいます。今回のような大災害は直ぐに復興するようなものでは無く、長く掛かることが予想されるからです。寄付自体は僅かなものですが、我々大網白里美術会は、継続する事が一番大事だと思っています。
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by mosaiquedodeca | 2011-07-27 23:39 | 展覧会情報 | Comments(0)

猫ねこ展

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 千葉県は匝瑳(そうさ)市に松山庭園美術館という美術館があります。庭園美術館と言えば目黒の東京都庭園美術館を思い出しますが、ここは個人の美術館で、山の中の細い道を抜けてようやくたどり着く、ちょっと辺鄙(失礼)な所にあります。1年程前、近くの美味しいと言われている蕎麦屋を探して食べに行った時に、置いてあったパンフレットを見て尋ねました。蕎麦屋はまあまあ美味しかったですが、感激する程ではありませんでした。しかし偶然見つけた美術館は結構面白く、楽しめました。庭園美術館というだけあって日本庭園の中を歩いて展示館に辿り着きます。中には色んなものが展示してありました。古い油絵(ドラクロアの小品)などもありましたが、中でも良かったのは焼き物でした。詳しく無いので分かりませんが、「なんでも鑑定団」の中島誠之助さんがうなりそうな美しい物がありました。おそらく中国か朝鮮のそれなりのモノと思われます(出所の説明文を見たら聞き覚えのあるようなナントカチンとかの文字があったような気もします)。
 美術館の持ち主、コノキさんがいらっしゃって、コーヒーをいただきながらお話をさせていただきました。置いてあった彫刻の作品集を見ていたら、なんとその作者がコノキさんなのだそうです。バイクや車、扇風機やその他の機械の一部といった、いろんな廃材からとてもユーモラスな作品を作られています。話が盛り上がって展示室の奥のアトリエまで見せて頂きました。図版には無かった実物の作品を、完成品だけでなく作りかけのものまで沢山見せて頂きました。
 かつては何かの機械だった廃材なので、歯車だったり、パイプだったり、出来上がっている形を組み合わせて、あるいは一寸加工して作品にしています。なんでも出来そうですが、どんな印象の作品になるかは案外思うようには行かないものだろうと思われます。笑える作品にしたいと思っても、不気味になってしまったり、人を驚かすような恐い作品を作ろうとしても、笑ってしまうような作品になったりするのです。大袈裟に言えば作者の “潜在意識”に左右されるので、人柄が反映されたり、その時々の気持ちのありようで変わってしまう部分があります。コノキさんの作品はどれもちょっぴりユーモラスで、見ていてとても楽しくなります。邪心が無く見る人を幸せにしてくれる作品で、きっと本人のおおらかな人柄が反映されているのでしょう。
 帰り際に、毎年猫の展覧会をやっているということをお聞きしました。猫に関する作品があったら参加しませんかと言われて、出品する約束をして帰りました。
今年に入って間もなく出品の案内が送られてきました。参加の通知をしたら、3月11日の震災です。匝瑳市と言えば千葉県内でも津波の被害を受けた旭市のすぐ近くです。展覧会は予定通りに実施するのだろうか?と心配しました。しかし4月になってから、「こんな時だからこそやります」という旨の連絡が来ました。鏡の周りに猫の模様を配した作品を2点送りました。なかなか見にいけなかったのですが先日ようやく見に行って来ました。

 「猫ねこ展」には百人くらいの人が出品していました。最初に入った展示室で見覚えのある作風の作品を発見。

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       SGTK君の作品です

彼は猫を題材にした作品を沢山描いていて、猫作家と言っても良いくらいの人なので、ここに出品しているのは考えてみればあり得ることでした。最近は連絡を取っていないので出品しているとは全く知りませんでした。

 もう一点

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これは結婚して仙台に住んでいるSさんの作品

 2人の作品は、知人であるという身びいきか他の作品よりレベルが高く見えました。下は私の作品。

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 展示室を進んで一番奥の部屋(コノキさんのアトリエを仕切って展示室にしてありました)で作品を見ていたら、何処からか「にゃあ〜」という鳴き声が聞こえてきました。最初は、展覧会に合わせてカセットテープか何か仕込んであるのかな?っと思いましたが、こちらが「にゃあ〜」と返事をすると、また『にゃあ〜』と答えます。

どうやら間仕切りの向こうに猫が居るようです。

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       間仕切りにの下に隙間があります

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       そこから覗いてみたら白い足が忍び寄ってきました

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     「 “にゃあ〜” って甘えた声で返事をしてるのは誰かな〜・・・」

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       「そっちにいきたいなあ・・・」


 居間に戻ってコーヒーを頂いていたらここにも猫が居ました。

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       仲良しのようです

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       でもやっぱりこうなります

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       しばらくバトルをしたら飽きたようです

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コノキさんの膝にはもう一匹が乗っかってきました。カメラを向けるとそっぽを向くのだそうです。こゝろなしか視線が合うのを避けているように見えます

 ここには全部で6匹の猫が住んでいるのだそうです。今日はその内4匹と会うことが出来ました。彼等は彼等でちゃんとお客様をもてなしているのでしょう。作品群より、むしろこっちの方が展覧会の主人公かも・・・。
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by mosaiquedodeca | 2011-06-25 06:34 | 展覧会情報 | Comments(1)

ふるさと美術展

 今年も大網白里町の美術会の展覧会、「ふるさと美術展」が開催されました。
2月5日(土)から13日(日)までです。告知が遅くなってしまいましたが、まだ何日かありますので、ご興味のある方は是非見に行って下さい。

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 「ふるさと美術展」は、以前何ヶ月間か大網白里町に住んでいたというご縁で、会の方達に誘って頂いて、3年前から出品しています。昨年に引き続き、今年も相撲の絵を出しました。昨年は大麻事件だったか、野球賭博だったかが話題になっていた頃で、今年はもっと大変な事件が発覚して、2年連続でスキャンダル真っ最中の出品になりました。

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 しかし、私はまったく話題にあわせるつもりは無く、事件発覚前の正月明けから描き始めたのですが、人によっては「タイムリーだね!」なんて言う人もいます。私も「今、正に体を仰け反らせて倒されそうになっている後ろ向きの力士が相撲界そのものなんだよ」なんて言って誤摩化しています。

 八百長は昔から「あるんだろうなあ」と思っていたので何も驚きはしませんが、さすがに8割は八百長相撲だなんて言う角界出身者が言うのをチラッとテレビで見たりすると、それはヒドいなあと思います。八百長で金銭のやり取りが成立するには、大部分がガチンコで無いとあり得ないと思うのですが・・・本当なのでしょうか? まあ、私には知りようも無いことで、そんなに興味はありません。私はただ、昔の力士の中で千代の富士の四股がキレイだったこと、あれだけバランスが良いから強かったのはあたりまえで納得がゆく。そして横綱になった(息子の方の)貴乃花の四股の美しさには見蕩れたこと。芸術品だと感じたこと。夢中になって見た相撲の一番、一番。それらを忘れることはありません。その中のいくつかはもしかしたら勝敗がコントロールされていたのかも知れませんが、取り組みの中で見た、場面場面で見蕩れ、感動した、美しかった相撲は色褪せません。もし、それが作為的に行われたとしたら、それはそれで、芸術的ではないかとすら思うと言ったら、言い過ぎでしょうか?。非常に大雑把な言い方ですが、私にとって美しい事は総て本物、本当の事で、尚かつ正しいのです。こんな事を言う私は、相撲ファンだと思われるかも知れませんが(相撲を絵にしているくらいだし)、相撲が特に好きという訳ではありません。格闘技全般が好きです。その中で組み付く系統のものが特に好きです。柔道、サンボ、柔術、総合格闘技などです。相撲はその中の一つに過ぎません。私は、角界の運営のやり方や体質云々の事には興味が無く(それは当事者の問題ですから)、力士の相撲を取る時の動き、技そのものに興味があるだけです。ですから、八百長問題はこの際、総て明らかにして、それで大相撲そのものが無くなっても仕方ないのじゃないかと思います。そしてまた、一部の有志が相撲を再定義し、スポーツとしてやり直せばいいんじゃないでしょうか?(儲からないかも知れませんが)。そうすればまたいつか、美しい相撲が見られるようになると思います。 一言、「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」です。
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by mosaiquedodeca | 2011-02-10 14:45 | 展覧会情報 | Comments(0)

川上弘子油絵展・初日

 昨日の土曜日から阿保さんの耕木杜の新事務所での家内の個展が始まりました。
前にも書きましたが、元々ギャラリーでは無いので、ピクチャーレールやスポットライトなどの展示用の設備は付いていません。展示には工夫が必要です。
 実は、展覧会が決まって阿保さんと相談した時に、事務所の峰岸さんから耕木杜にある物を使ったら良いんじゃないか?という話があったのです。それを聞いて、阿保さんが作ったテーブルや家具を使った展示は住宅の中に作品が自然にある感じがして却って面白いんじゃないかと思いました。何より家内は作品を作る時に、いつも頭の隅に阿保さんの作る建築空間があるみたいで、その中に自分の作品が置かれるのは長年の夢だったのです。日常の中にあるものの存在感が描きたいと考えている彼女の絵は阿保さんの家具と相性が良い筈なのです。案の定並べてみると凄くいい雰囲気になりました。
 唯一つ問題だったのが額です。市販の額が空間に合わないのです。額は無くても良いんじゃないかという考えもありました。キャンバスの釘を隠す為にテープを貼ることも現代的な作品の展示ではあります。でも、家内の絵はどちらかと云うとクラシックなので、それは変です。テープを貼るくらいなら釘が見えていた方が面白いというのが僕と阿保さんの意見でした。しかし、お客さんを呼んでの展覧会なのでさすがに額無しという訳にはいきません。私達絵描きは、額が有っても無くても絵の中身しか目に入らないというような特殊な傾向があって、あまり気になりません。でも、他人に見てもらうとなるとやはり何か目障りにならないシンプルなものくらいは必要です。結局、とても忙しい中、阿保さんが作って呉れることになりました。感謝、感謝です。
 展示に使った椅子やテーブルと同じ材質の楢の材でとてもすっきりとした素晴らしい額を付けることが出来ました。この額の素晴らしいところは、作品一点一点に合わせて作ってくれたので、止める為の釘等を一切使わなくても良いところです。ゆるくて額と作品がずれたり、きつ過ぎて動かなかったりということが無いのです。(その為に既に2週間くらい前から作品は収めていました)阿保さんにしてみたら訳も無いことなのでしょうが、さすがですね。
 下に展示の様子を紹介します。展覧会は25日までなので、お近くの方は(そうでない方も良かったら)是非見に来て下さい。ついでに私が設置したガラスモザイク装飾がキッチンとトイレにありますので、そちらも見て下さい。

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     玄関を入った所の一階の展示

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ここからは2階の展示の様子です。

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最後にキッチンとトイレのモザイクを少しお見せします。

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by mosaiquedodeca | 2010-11-21 11:31 | 展覧会情報 | Comments(2)
 私の住んでいる茂原市は千葉県でも太平洋に面していて、房総半島の外側にあるので外房と言います。反対の東京湾に面した地域を内房と言います。内房の木更津市にある物作り作品のお店、セレクトショップ&サロン「デコラデコ」で時々ガラスモザイクの体験講座をやっていることは前に書きました。そこのオーナーの物井さんがお隣の君津市の図書館(君津市立中央図書館・地域情報センター)で展覧会をやるので一緒に出品して欲しいと言われました。ガラスモザイクの展覧会は茂原市近辺では何度もやっていますが、内房の方ではやった事が無いので良い機会だと思いやる事にしました。昨日その搬入をしてきました。

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   君津図書館は新しい、とてもキレイな建物でした

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   入り口

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   細長い廊下のような感じの展示室です

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   展示はこんな感じです

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   物井さんの人形の展示

 展覧会は17日土曜日までやっています。
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by mosaiquedodeca | 2010-07-13 07:21 | 展覧会情報 | Comments(0)

ふるさと美術展

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先週の土曜日から大網白里町の保健文化センターの3階で「大網白里町ふるさと美術展」が開催されています。これは大網白里町美術会の展覧会で50人程の会員が出品しています。実は私も出品しています。一昨年の11月にギャラリー古屋敷で家内と油彩画の2人展をやった後、有難いことに複数の会員の方から誘って頂いて、昨年から出品しているのです。今年からは正式な会員として出品させて頂いています。絵画、彫刻、書道、工芸の四部門の作品が展示されています。木曜日に会場当番をしたのですが、100人以上の来場者がありました。今年は総来場者数が1,000人を超える見込みです。町の方々も楽しみにして下さっているようです。


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    会場の入り口脇のホールでは町デッサン会の作品展示も

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    デッサンは脇の廊下にも展示

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私は相撲の絵を出品しました。相撲を題材にするのは20年振りくらいです。
ところで今相撲界もいろいろ問題があって騒がしいですが、土俵の上の事で話題になって欲しいですね。

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    デッサン展にも出品しました。

展示は明日2月7日迄。
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by mosaiquedodeca | 2010-02-06 00:33 | 展覧会情報 | Comments(0)